PROFILE 住職紹介

PRIEST 住職挨拶

Masahiro Ishihara 石原 政洋

皆様、はじめまして。幸教寺 住職の石原 政洋(いしはら まさひろ)です。

私は一般家庭の出身で、高校在学中に仏道にご縁をいただいて以来、20年以上にわたり仏教に携わってまいりました。

お寺とのご縁は「弔事のときだけ」という方も多いかもしれません。けれども、私が学び、体験してきた仏教は、亡き方のためだけでなく、いまを生きる私たちの不安や迷いにも、静かに寄り添う教えだと感じています。

その一方で、仏教の良さが十分に伝わりにくい場面があるのも事実です。幸教寺では、葬儀・法事・永代供養(納骨)といったご相談に丁寧に向き合いながら、仏教が育んできた文化を大切にし、雅楽や華道(池坊)などの伝統文化に触れる機会、そして 歩っとこもんずを通じた健康づくりの活動にも取り組んでいます。

近年はライフスタイルの多様化により、葬送や納骨のかたちも大きく変わっています。終活のこと、墓じまいのこと、「何から始めればいいか分からない」といった段階でも構いません。どうぞお気軽にご相談ください。

実績・資格

  • 葬儀・終活・供養に関する実務/相談対応:累計1,000件以上
  • 大手葬儀社にて終活セミナー登壇(多数)
  • マインドフルネス関連セミナー開催(多数)
  • 西本願寺、勤行・作法における最高資格「特別法務員」
  • 生花 池坊「脇教授1級」
  • 天王寺舞楽伝承団体「雅亮会」舞人/龍笛講師
  • 2021年4月 健康啓発活動「100歳まで歩いて通えるお寺プロジェクト」発足
  • 2024年10月 一般社団法人「歩っとこもんず」設立
  • 2025年1月 共著『親身に寄り添ってくれる十一人の僧侶図鑑』出版

略歴

2006年
龍谷大学 文学部 仏教学科 中国仏教専攻 入学
2012年
幸教寺住職 就任
2012年
料亭 阪口楼 専務取締役 就任
2024年
一般社団法人「歩っとこもんず」代表理事 就任

DISCIPLE 法務員

Sensyou Otsuka 大塚 鮮渉

皆様、はじめまして。

私は仏門とは無縁の一般家庭で育ち、終活関連業界で働く中で、多くの方のお悩みを聴いてきました。

私自身、青年期に大切な家族を失ったことをきっかけに、心の不調を経験した時期があります。その経験を通じて、愛する者を失う「愛別離苦(あいべつりく)」、そして「生・老・病・死」という、誰もが避けられない苦しみの前で人は悩み続けるのだと痛感しました。

だからこそ私は、苦しみの根源を学び直し、人に寄り添うために仏道を歩むことを決意しました。

現在は、社会の中で声を上げにくい立場にある方々も含め、寺院内の相談窓口でお話をお聴きしています。どうぞ肩の力を抜いて、まずは雑談からでもお越しください。

略歴

2007年
高齢者に向けたウォーキング講師として活動
2020年
終活相談・高齢者の心の相談窓口開設
2021年
一般社団法人 終活協議会勤務
2023年
マイノリティ終活相談「ラリット・カラ」設立
2026年
一般社団法人あんのん終活 代表理事