龍谷大学にて「蘇莫者」モーションキャプチャ
2月13日㈮、龍谷大学の 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC) にて、
舞楽「蘇莫者」(そまくしゃ)のモーションキャプチャ収録に龍笛奏者として参加してきました。
(上記URL、2026年2月25日の記事を参照)
蘇莫者は、西域の「亀茲楽」(きじがく)との関係も議論される独特の舞楽で、演奏者6名の雅楽演奏の録音後、モーションデータの本格的な収録が行われました。
今回収録されたデータは、7月に 龍谷ミュージアム で多面的に公開される予定とのこと。
雅楽、歴史、デジタル技術が交差するこのプロジェクト、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。
【龍谷ミュージアムリンク】
投稿者プロフィール
- 住職
- 高校在学中に仏道へと入門し、早20年以上携わっております。当寺ではあらゆる角度から仏教の素晴らしさをお伝えするとともに、仏教伝来より培われてきた伝統文化と健康を共有する「体験型」寺院を目指し活動しております。ライフスタイルの多様化により、葬送や納骨などの形式が変化している近年です。終活に関するご相談も随時承っておりますので、お気軽にご相談ください。
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