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永代供養納骨壇 個別区画編

近年、注目されている永代供養。その需要に応えるため、当寺では建設を急いでおりましたが

永代供養墓が完成いたしましたので詳細を書きます。

“家から個へ――”

というように、かつては実家の宗教宗派。あるいは嫁ぎ先の宗教宗派への帰属が当たり前でしたが、最近は「自分のお墓は自分で決めたい」「実家の宗派を知らないし、関心もない」「お墓の管理などで子供たちに迷惑をかけたくない」という考え方が増えてきております。これは、大家族より核家族や単身世帯が増えている現代だからではないでしょか。ですので、永代供養は時代の変化から生まれたと言っとも過言ではないでしょう。

永代供養(えいたいくよう)とは?

永代供養とは、ご遺族に代わって霊園や寺院などがご遺骨を管理・供養することを言います。ご遺骨と、それにまつわる供養をすべて霊園や寺院へお任せするかたちです。

 「永代」=期限を設けずいつまでも
 「供養」=弔いをすること

永代供養は、子供や家族へのお墓の継承を前提としていないので、身寄りのない方や、後継ぎのない方の供養手段としてこれまで用いられてきました。
また、費用を工面できず墓石を建てられないご家庭の選択肢ともなっています。
しかし昨今、「子供に墓守りの苦労をかけたくない」「お墓には費用をかけず、お金を遺してやりたい」などと考えて、自ら永代供養を選ぶ方も増えてきています。

永代供養納骨壇「アミターユス」

永代供養がセットになっている納骨壇

単身者やご夫婦だけの一代限りのお墓、またはご夫婦とお子様の2世代で、仲のいい人同士(サークル)などで利用できる永代供養がセットになった納骨壇です。
お墓に使用期限が32年設けられており、決められた期間内は一般的なお墓と同じように“我が家のお墓”として利用できますので、手厚くしっかりと供養をすることができます。
契約した使用期限が過ぎた後は合祀され、霊園やお寺で供養を引き継ぐまでがセットになっています。お墓に入った後に無縁仏になる心配がありません。
墓石型の一般的なお墓や、納骨堂など、様々なスタイルのお墓において、この永代供養付きプランが増えています。

個別区画(約12寸)

永代供養付個別壇のメリット

  • 夫婦や家族で入れます。
  • 無縁仏にはならず、永代にわたって供養いたします。
  • 他の人と一緒(合祀)にならず個別に安置されます。
  • お墓の後継ぎがいなくても管理が安心です。

永代供養付個別壇のデメリット

  • 合祀区画よりも費用がかかります。
  • 個人の墓石がなく、デザインを自由に楽しむことができません。
  • 多くの場合、決められた期限を過ぎると合祀というかたちで供養されます。

こんなお悩みありませんか?

  • 無縁仏にはなりたくない、永代にわたって供養してもらいたい
  • 他の人と一緒のお墓には入りたくない
  • お墓の後継ぎがいない
  • 夫婦や家族でお墓に入りたい

このようなことでお悩みの方にはまさに永代供養付個別壇がおすすめです

永代供養付個別壇が選ばれる理由

  1. 当寺の永代供養付個別壇は、上記写真のように個室に納骨します。マンションのような集合した個室になっているので合祀にはなりません。お墓参りも個別に行えます。ご夫婦で、ご家族でご利用いただけます。
  2. 永代供養墓となるため 墓石代もかかりません
  3. 自分のお墓を生前に申し込むことができ、プランを自分で決めることができます。そのため、次の世代に負担をかける心配がありません。
  4. 宗旨宗派は問わず、どなたでもお申し込みできます。
読経中

ここが違う!当寺の永代供養壇

また、永代供養壇個別区画のご懇志(料金)ですが

  • 650,000円(下2段)
  • 700,000円(上2段)

大阪市内の永代供養墓や納骨堂では最安値の部類ではないかと思いますが、ご供養やご利用環境はきちんしております。例えば、

  1. 春秋彼岸会・お盆などの行事に合同法要をお勤めいたしますし、個別に読経も承っております。
  2. ネット対応もしておりますので、リモートでのご法事や各種必要書類も電子化(PDF)で手間を取らせません。
  3. 遠方の方や身体の不自由な方の為に「ご送骨」対応しております。
  4. 毎月20日には「終活セミナー」も無料でしておりますので、気軽にご相談いただけます。

上記は当寺の福利厚生の一部にすぎません。

会員様(ご門徒様)へは、さらにご優待といたしまして、ジムのご利用、小規模セミナー開催による本堂の貸出、図書室の利用などをしておりますので、幸教寺は皆様のご参拝をお待ちしております。

使用規約及びお申込み用紙は下記リンクボタンよりダウンロード。

使用規約及び申込書